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【真冬】冬用グローブで指先を温めよう

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冬に外で走ると寒くて指先が寒さで痛くなってきました。
真冬でも指先が冷えない方法はありますか?

寒い冬場に走りますと指先が冷えますよね。

本記事を読むメリット

すぐに実施できる指先の防寒対策が分かる。
冬用グローブの特徴が分かる。

気温の低い冬場にライドしますと、指先が冷えて痛くなります。

無理して走りますと指先の感覚がなくなりブレーキを握れなくなります。

そこで本記事では、指先の防寒対策について取り上げます。

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本記事の要約

気温に合ったグローブを装着する事で、冬場のライドでも指先が快適です。

指先の寒さを我慢してライドしていますと手の感覚がなくなってブレーキを握れなくなり非常に危険ですので、寒くてライドできないと思った時や、ライド中に雨や雪が降ってきた場合はライドを取り止めましょう。

お手軽な指先の防寒対策

すぐにできるお手軽な手の寒さ対策を紹介します。

まずは下記の内容を試してみましょう。

汎用手袋を併用する

2023年1月20日加筆修正

冬用グローブを使用していても指先が冷たくなる時は、伸びる手袋と冬用グローブを併用しますと良いです

100円ショップスーパードラッグストア等に100円程度で販売されている手袋をインナーグローブとして使用しますとより指先が冷たくなりにくいです。

右手にのびのび手袋左手に汎用のインナーグローブを付けた後、冬用グローブを装着して気温0℃でライドしました。

汎用のインナーグローブでは指先が寒さで痛くなりましたが、意外にものびのび手袋の方が指先があまり痛くなかったです。

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汎用のインナーグローブと比較しましたが、意外にものびのび手袋の方が指先があまり痛くなかったです。
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パールイズミ製のインナーグローブは高いですが汗で発熱する繊維を使用していますので、走っている時に手がより暖かいですが、低強度で走っている時や休憩時など汗をかいていない場合ではそれ程暖かくなりません。
のびのび手袋を使用しても指先がかじかむ様でしたら、パールイズミ製のインナーグローブを購入しましょう。

貼るカイロをバーテープに貼り付ける

貼るカイロをブラケットカバーに貼りますと、ブラケットポジションで走っている時に指がカイロで温められます

グローブは体温を外気に逃がさない様にして暖かくしていますが、カイロは指を直接温めます

晴れや曇りでは問題ありませんが、ライド中に突然雨や雪が降ってきますとハンドルに貼り付けたカイロが濡れてしまいます

カイロが濡れると異常発熱しそうですが異常発熱は発生せず発熱能力が落ちていき、最終的には発熱しなくなりますので火傷の心配はありません

ただし、カイロが濡れると言う事はグローブも濡れるという事ですので、走行風で指先が冷えて痛くなります

貼るカイロをブラケットカバーに貼りますと盛り上がって握りづらくなりますので、ブラケットポジションで走りづらくなる様でしたら貼るカイロを使用しない様にしましょう。

また、柄付きのバーテープに貼るカイロを貼りますと、カイロを剥がす時にバーテープの柄までカイロにくっついて柄が消えてしまいますので注意しましょう。

サイシスト
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冬場のライドの度に指先が冷えて痛いと困っている場合はお試しに使ってみてもいいでしょう。
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使い切りのカイロを毎回使用するのはもったいないと思っている人は、電熱シートをひもでブラケットカバーに固定すると良いでしょう。
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サイシスト
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電熱シートの使用には別途モバイルバッテリーが必要です。
ヒーターは電力消費が激しいですので、大容量タイプにしましょう。

寒い日はライドを控える

インナーグローブを併用したり、貼るカイロをバーテープに貼ったり防寒対策をしても指先が冷えて痛くなる場合はライドを控えてローラー台で室内練習しましょう。

無理して走りますと指先の感覚がなくなる事によりドリンクボトルが掴めなくなりますし、何よりブレーキが握れなくなりますので非常に危険です。

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サイシスト
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ライド前に天気予報を確認して、雨や雪が降ってきそうでしたら実走は諦めてローラー台で練習した方が無難です。

本格的な指先の防寒対策

冬用グローブには、少し寒い時に使える物から真冬の気温に対応した物まで色々あります

買い揃えておきますと、気温に合わせてグローブを使い分けられます

【10℃】秋の終わり頃に裏起毛の秋冬用グローブ

12月下旬や3月中旬のまだ本格的に寒くなくても指先が少し寒い時、秋冬用グローブを使用すると良いです。

グローブは薄手になる程指が動かしやすくなりますので、秋冬用グローブを装着していても補給食を背面ポケットから取り出しやすいです。

メリット

冬用グローブと比較して価格が少し安め

気温が低い秋の朝のライドに最適。

生地が薄く指が動かしやすい

デメリット

生地が薄く真冬には不向き

サイシスト
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夏用グローブでは寒い時に秋冬用グローブを使用しますと手が暖かいです。
また、グローブを装着していても背面ポケットから補給食を取り出しやすいです。
サイズは4種類ありますので、手に合うグローブを選びましょう

【0℃】真冬なら厚手の冬用グローブ

本格的に寒くなる12月中旬から2月末には、冬用グローブを使用すると良いです。

生地が分厚いですので、真冬の冷たい外気から指先をしっかり保温してくれます。

ただし、分厚く作られている故に指が動かしづらく、補給食を背面ポケットから取り出しづらいです。

メリット

0℃以下の気温でライドしても指先が暖かい

デメリット

生地が厚く指が動かしづらい

サイシスト
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指先部分の生地が二重構造になっていますので、真冬の冷たい外気から指先をしっかり保温してくれます。
サイズは4種類ありますので、手に合うグローブを選びましょう。
サイシスト
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僕は気温に合わせてグローブを使い分けています。

冬場のライドで注意する点

暖かい時期とは違い、冬場は気温低下によって路面コンディションが変わってきますので、暖かい時期と同じ様に走っていますと思わぬトラブルに遭遇してしまいます。

路面が凍結している

冬用グローブを装着する事で長時間氷点下の気温の中を走っていても指先が冷えずに走り続けられますが、道路の水たまりは凍結しています。

うっかり凍結路で曲がろうとしますと滑って落車しますので、凍結している部分を早めに見つけて極力通らない様にしましょう。

直前で気づいたり避けて通れなかったりした場合は、凍結路でハンドルやブレーキ操作をせず慎重に直進しますと落車を防げます。

手がかじかんでチューブの交換が大変

グローブを付けていますと器用さを要求される作業がしづらいですし、グローブを外して作業しますと寒さで指がかじかみますので、もしも走っている時にパンクしますとチューブの脱着作業が非常にしづらいです。

パンクしても簡単にチューブが交換できる様に、使いやすい工具を予備のチューブと一緒に携行しておきましょう。

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便利工具を使って、手早くチューブを交換しましょう。

雨や雪が降り出したら引き返す

しっかり防寒対策をしている場合、グローブが乾燥していていますと指先が冷えませんが、冷たい雨や雪でグローブが濡れますと指先が冷えてかじかみます

空気は熱を伝えづらい為保温性が高いですが、水は熱を伝えやすい体温が外に逃げます

真冬用のグローブで対策していても濡れると保温性が悪くなりますので、もしライド中に雨や雪が降り出してきましたらすぐ自宅に引き返しましょう

サイシスト
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放射冷却現象で冷えた朝に出発しますと水たまりがカチコチに凍っていますが、昼から出発しますと凍った水たまりも解けていて、気温も朝ほど冷えていませんので走りやすいです。

まとめ

汎用品でもインナーグローブと冬用グローブを併用すると指先が冷たくなりにくい

貼るカイロをブラケットカバーに貼ると、ブラケットポジションで走っている時に指がカイロで温められる

指先の寒さを我慢してライドすると手の感覚がなくなってブレーキを握れなくなるので、特に寒い日はライドを控える

気温10℃の11月下旬や3月中旬には、裏起毛の秋冬用グローブの使用がおすすめ。

気温0℃の12月中旬から2月末には、厚手の真冬用グローブの使用がおすすめ。

放射冷却現象で冷え込んだ朝は路面が凍結している所があるので、早めに見つけて極力通らない様にし、やむを得ず通る場合はハンドルやブレーキ操作をせず慎重に直進する。

寒いと指がかじかんで細かい作業がしづらいので、簡単にチューブを交換できる工具を携行しておく。

防寒対策をしていても濡れると指先が冷えるので、ライド中に雨や雪が降り出して来たら自宅に引き返す

寒い冬場でもライドする場合は、しっかり防寒対策をしておきましょう

【真冬】シューズカバーで足元を温めよう気温に合ったシューズカバーを装着する事で、冬場のライドでも足元が快適です。...

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