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【脱サドル沼】最適なサドルを見つけよう

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あなた
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もっといいサドルを見つけようとしているがサドルは乗らないと分からないし、お金の関係でサドルを満足に試せず困っているんだけど、お金をなるべく掛けずにサドルを見つけるいい方法はあるの?

色々試したいですがサドルも安くないですので、金銭面で色んなサドルを試しづらいですよね。

本記事を読むメリット

サドルの硬さや幅や穴の有無による違いが分かる。
あまりお金を掛けずに色んなサドルを試す方法が分かる。

サイシスト
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この記事は以下の様な人におすすめ!
もっといいサドルを探している人

もっといいサドルを見つける方法についてまとめました。

この記事を読んで、自分に一番適したサドルを見つけましょう。

それでは、どうぞ。

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本記事の要約

柔らかいサドルほどサドル幅が広く硬いサドルほどサドル幅が狭い傾向です。

ライド中に尿道が痛くなる人は穴あきサドルが適しています。

サドルに加わる負担が脚力によって変わりますので、最適なサドルも変わります

自転車の試乗レンタルサドルを試して、最適なサドルを見つけましょう。

サドルについて

硬さ穴の有無により、色々な種類のサドルが販売されています。

ライダーの脚力ライド志向に合わせてサドルを選ぶ事が重要です。

サドルの硬さ

サドルは硬めの物から柔らかめの物まで、色々な硬さのサドルがあります。

ロードバイクに採用されているサドルはロングライド志向とレース志向とで若干サドルの硬さに違いがありますが、ママチャリのサドルと比べますとどちらもサドルが硬いです。

今までロードバイクに乗っていた人がロードバイクを買い替える場合、十分乗り慣れていますので購入したロードバイクに付いている硬いサドルでも問題ありません

ですが、今までママチャリにしか乗っていなかった人がロードバイクを買った場合、購入したロードバイクで少し走っただけでもお尻が痛くなります

初心者は脚力が十分に付いていませんので、ペダルを踏み込む力が中級者と比べますと弱く、ペダルを強く踏み込めない分だけサドルにより多くの負担が加わります。

サドルへの負担が大きくなる分だけお尻への負担が大きくなる事により、お尻がより痛くなってしまいます。

ですが、中級者の人がレースペースで走る場合やロングライドでもペダルを強く踏み込める上級者の人の場合ではペダルを強く踏み込む事ができます。

ペダルを強く踏み込める人ほどサドルに負担が加わりにくくお尻への負担も減りますので、乗り慣れている人ほどお尻が痛くなりにくいです。

この事から、ロードバイクに乗り始めたばかりの初心者の人はまずは柔らかいサドルに交換して、走り慣れてきましたら元のサドルに戻すと良いです。

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ちなみに、中級者以降でペダルを強く踏み込める人が柔らかいサドルを使用しますと、ペダルを踏み込んだ時に力がサドルに吸収されてパワーロスしてしまいますので、お尻が痛くなければパワーロスがしづらい硬いサドルを使用しましょう。

サドルの幅

サドルの幅は硬いサドルは幅が狭く柔らかいサドルは幅が広くなっている傾向があります。

サドルの幅を狭くする程、大内転筋(脚の付け根)がサドルに接触しづらくなりますので、シッティングの時に脚が動かしやすい事からペダルが漕ぎやすくなります。

ですので、硬いサドルペダリング効率を向上させる為に、サドルの幅を狭くしています。

一方、サドルの幅を広くしますとお尻の接触面積が増えますので、お尻全体で体重を受けられる事からお尻への負担を軽減できます。

ですが、サドルの幅を広くしますと脚が動かしにくくペダルが漕ぎにくくなりますので、練習やレースなど高負荷で追い込んだライドをする場合には幅の広いサドル向いていません

一部モデルで男性向けと女性向けのサドルが別々に製品化されていますが、骨盤の幅は男性より女性の方が広いですので、女性向けのサドルは男性向けサドルよりサドルの幅が広く設計されています。

サドルの穴

サドルには穴あきの物もあります。

穴あきサドルメリットは自転車に乗った時に尿道がサドルに接触しませんので尿道が圧迫されない為、尿道が痛くなりにくいです。

尿道が痛くなりにくいですので穴あきサドルの方が良さそうですが、穴なしサドルは尿道を含むお尻全体でライダーの体重を受けられますので、穴なしサドルより少しお尻が痛くなりにくいです。

僕は練習用ロードバイクには穴あきサドル、大会用ロードバイクには穴なしサドルを付けています。

穴あきサドルと穴なしサドルの両方で180kmのロングライドをした時に感じた事は、どちらのサドルも負荷を掛けて走りますとお尻は痛くなりませんし、緩く走りますとお尻が痛くなります

尿道の圧迫感については、穴なしサドルでも気になりませんでした。

ですので、穴なしサドルでも尿道が痛くならない場合はそのまま穴なしサドルを使用して、ライド中に尿道が痛くなり困っている人穴あきサドルに変えてみましょう。

乗り慣れてくると最適なサドルも変わる

サイクリングを始めた頃は誰もが初心者ですが、乗り込んでいる内に脚力が付いてきますし、フォームも浅い前傾姿勢から深い前傾姿勢に変わってきます

ですので、ロードバイクに乗り始めた頃は幅が広くて柔らかいサドルの方がお尻は痛くなりにくくて良いですが、乗り慣れてきて脚力が付いてきますと幅が狭くて硬いサドルを使用してもお尻が痛くなりにくいです。

また、柔らかいサドルを使用して脚力が付いてきますと、脚力が付いてきた後も今まで使ってきた柔らかいサドルに違和感がありません

ですが、始めた頃より速いペースで走れる様になりましたら、硬いサドルに交換してみましょう。

硬いサドルに交換した直後はお尻が痛くなりますが、ペダルを強く踏み込めますのでサドル交換して1週間から2週間後には硬いサドルの方が良いと感じます。

サイシスト
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色々な種類のサドルがあります。

色んなサドルを試すしかない

硬いサドルでサイクリングしてもお尻が痛くならなくなりましたら、後はライダーの好みでサドルを選ぶ事になります。

ロードバイクを買った時に付いていたサドルが穴なしサドルで、穴なしサドルに戻した時ライド中に尿道が痛くならない場合は、穴なしサドルの中からさらに良いサドルを探しましょう。

逆にロードバイクを買った時に付いていたサドルが穴ありサドルでしたら、一度手ごろな価格帯の穴なしサドルを買ってみて、穴なしサドルでも問題ないか実際に使用して使用感を確認しましょう。

穴あきと穴なしサドルのどちらが良いのか決められましたら、後は色んなサドルを試してみるしか方法がないです。

色んなサドルを試してみて、自分に一番合うサドルを見つけましょう。

なお、サドル選びも追及し過ぎますとサドル沼にハマってお金を失い続けますので、100満点を狙わず90点ぐらいの満足度で妥協する事も大切です。

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サイシスト
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定番のフィジークのサドルです。
穴なしタイプです。
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サイシスト
サイシスト
シマノプロのサドルもおすすめです。
穴あきタイプで、深い前傾姿勢を取っても尿道が圧迫されにくいです。
サイシスト
サイシスト
ライド中に尿道が痛くならない場合は穴なしサドルがおすすめですが、ライド中に尿道が痛くなる場合は穴あきサドルを使用しましょう。

自転車仲間に試乗させてもらう

練習会や知り合いとのライドで複数人と走る機会がありましたら、コンビニ休憩やライド終了後に許可をもらって試乗させてもらいますと、試乗した自転車の分だけサドルを試せます

駐車場を周回する程度しか乗れませんが、サドルの感触はだいたい掴めます。

良いと感じたサドルが見つかりましたら、実際に同じサドルを購入してしばらく使ってみましょう。

メーカーの試乗会に参加する

メーカーやショップ主催による自転車の試乗会がよく行われています。

その試乗会に参加する事で、色んなサドルにまたがる事ができます。

試乗会も駐車場や特設コースを走る程度しか乗れませんが、サドルの感触はだいたい掴めます。

目的が自転車の試乗会ではなくサドルの試乗会になってしまいますが、適しているサドルを見つけるいい機会になるでしょう。

レンタルサドルを利用する

サドルのレンタルをしているサイクルショップがありましたら利用しましょう

有料での貸し出しでしたら、練習ロングライドをしてじっくりサドルを試せられます

自宅の近くにサイクルショップがない場合や、自宅の近くにサイクルショップがあってもサドルのレンタルサービスをしていない場合は、インターネットでレンタルサドルを取り扱っているネットショップがあります。

貸出料金の他に送料も掛かりますのでお手軽に試せられない事が難点ですが、色んな種類のレンタルサドルが用意されていますのでより多くのサドルを試す事ができます。

貸出期間は1週間程度と長くサドルを借りられますので、室内練習実走練習の他、ロングライドでもサドルを試せられますので、サドルの使用感をしっかり吟味できます

サイシスト
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サドル沼にハマらない様、サドル選びもほどほどにしましょう。

まとめ

柔らかいサドルほどサドル幅が広く硬いサドルほどサドル幅が狭い傾向である。

ライド中に尿道が痛くなる人穴あきサドルが適しているが、尿道が痛くならない人穴なしサドルが良い。

初心者は脚力がなくペダルを強く踏み込めないが、脚力が付いてくるペダルを強く踏み込める事によりサドルに加わる負担が軽減されるので、脚力に応じて最適なサドルも変わる

サドルの方向性が決まりましたら後はとにかく色んなサドルを試すしか最適なサドルを見つける方法がないので、自転車の試乗レンタルサドルを試して最適なサドルを見つける。

一番自分に合うサドルを見つけて、快適なサイクリングを楽しみましょう。

【方法】お尻が痛い! 対策して快適に走ろうお尻が痛くなる原因はサドルの面積が小さいですので、体重がお尻の一部分に集中するからです。 お尻が痛くなる対策は信号待ちの時に自転車から降りたり、走行中に時折ダンシングを織り交ぜたりする事でお尻の痛みを軽減できます。...

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