ロードバイクを購入した場合、他に必要な物は何ですか?
最低限ヘルメットとライトとチェーンルブと空気入れとパンク対策用品類が必要です。
より快適にサイクリングする為には、サイクルジャージやレーサーパンツなどのウェア類、シューズやビンディングペダルも用意したい所です。
ミドルグレードのロードバイクはコストパフォーマンスが高い事が分かる。
サイクリングに必要不可欠な用品類が分かる。
買い揃えるとサイクリングがより快適になるウェア類や用品類が分かる。
ロードバイクと一緒に買い揃えたい用品類を知りたい人。
ロードバイクは定期的にメンテナンスをしませんと性能を発揮できません。
また、ママチャリよりパンクしやすいですので、チューブや携帯ポンプも携行する必要があります。
そこで本記事では、ロードバイクに必要な用品類について取り上げます。
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目次
本記事の要約
シマノ105仕様のロードバイクはコストパフォーマンスが良くおすすめです。
「チェーンインジケーター」「チェーンカッター」「ケーブル用グリス」「六角レンチ」を持っていますとチェーンとワイヤーを自分で交換できます。
「補助ブレーキレバー」「柔らかいサドル」「大径カセットスプロケット」「ボトルケージ2つ」「サイクルコンピュータ」「サイクルスタンド」を付けると走りやすくなります。
「フロアポンプ」「チェーンルブ」は日々のメンテナンスに必要です。
「ヘルメット」「フロントライト」「サングラス」「予備のチューブ2本」「タイヤレバー」「携帯ポンプ」「ワイヤーロック」「ベル」はサイクリングする時に必要です。
「サイクルジャージ」「インナーウェア」「パッド付パンツ」「アームウォーマー」「サイクルグローブ」「ビンディングシューズ」「ビンディングペダル」を使いますとサイクリングがより快適になります。
自動車保険に加入している人は、「個人賠償責任特約」「人身車外特約」「日常対応型弁護士費用特約」の特約を追加しましょう。
自動車保険に加入していない人は、自転車賠償責任保険に加入しましょう。
最初の一台目はシマノ105仕様のアルミバイクがお勧め
初心者が高い自転車に乗っても大して速くならない
アルミバイクとカーボンバイクの大きな違いは車体重量で、材質の差が価格の差になっています。
ハイエンドカーボンバイクとエントリーアルミバイクの重量差は約3kgですが、そのアドバンテージは速く走れる人の場合、1時間のヒルクライムレースで1kgの軽量化する事でおおよそ30秒のタイム短縮効果があります。
上位10%の人が1時間で走り切れるヒルクライムコースの場合、初心者では1時間30分掛かるかもしれません。
仮に初心者が乗る自転車が3kgの軽量化をして2分15秒速くなったとしても、タイムは1時間28分を切る程度しか効果がありませんので、2~3人順位が上がる程度の効果しか期待できません。
では、ハイエンドカーボンバイクがどのユーザー層に適しているかですが、軽量化に投資してわずかな差を作り競り合いに勝つとても速く走れる人に適しています。
もちろん初心者がいきなりハイエンドカーボンバイクを買っても僅かに速く走れる様になりますが、まずは速く走れる様に練習して、その後にハイエンドカーボンバイクを買っても遅くないです。
コンポーネントの仕様と価格差
ミドルグレード車でシマノ105、ミドルハイグレード車がアルテグラ、ハイエンドグレード車はデュラエースと、グレードが上がりますと採用されているコンポーネントも良くなっていきますが、シマノ105から先は同世代のコンポーネントの場合は変速数が同じです。
ですので、シマノ105が採用されているミドルグレード車の方が費用対効果が高くおすすめです。
では、なぜ同じ変速数でも価格が全然違うかと言いますと、価格に比例して重量も違いますが操作感や正確性が全然違うからです。
シマノ105とアルテグラの価格差はあまりなく、一見アルテグラはデュラエースの様な質感がありますが、シマノ105をデュラエース風味にしただけに思えます。
アルテグラとデュラエースは倍の価格差がありますが、高いだけあってデュラエースは滑らかに動作しますので、一度使ってみますと違いが分かります。
クロスレシオのギヤを付けた自転車は走りやすい
クラリスのコンポーネントを採用しているロードバイクは、シマノ105のコンポーネントを採用しているロードバイクの半額近い車体価格ですが、クラリスがリア8速に対してシマノ105はリア12速と変速数が違います。
その4枚のギヤが中間域に入る事でクロスレシオになりますので、上りで変速した時に急にペダルが重くなったり軽くなったりしない為、快適に走れます。
初期費用は高くなりますが、10年間サイクリングの趣味を続けていますと初期費用の差はごくわずかになります。

フロントトリプル化で8速でもクロスレシオにできる
初期費用が気になって足踏みしている人には、クラリスのロードバイクにトリプルのクランクセットを付ける事で対応できます。
トリプルクランクセットを付ける事により少ないリアの変速数でもクロスレシオにできますが、ダブルクランクセットよりフロントを頻繁に変速する必要がある為、トリプルクランクセットは使いづらいです。
トリプルのクランクセットを採用しているロードバイクが販売されていると良いですが、残念ながら現在フロントトリプルのロードバイクは販売されていません。
ですので、クラリスのロードバイクを購入する時に、トリプルクランクセットとトリプル用フロントディレイラーも同時購入してショップに付け替えてもらい、フロントトリプル仕様にすると良いです。
ですが、パーツを交換する事により出費が増えて初期費用がシマノ105仕様のロードバイクとあまり変わらなくなりますので、それでしたら最初からシマノ105仕様のロードバイクを購入した方が良いです。
フレームサイズは重要
自転車のフレームサイズは非常に重要ですので、妥協せず体に合ったフレームサイズのロードバイクを選びましょう。
ショップがステムの無償交換で在庫を勧めてくるかもしれませんが、目先の割引額につられて自転車を買っても、しばらく乗ってみるとやっぱり乗りにくいと感じる事でしょう。
ですので、適正サイズでお気に入りのロードバイクがない場合、ショップに自転車を取り寄せてもらうか、他店に行ってみましょう。

メンテナンスを任せる場合はショップで購入する

自転車に乗ってサイクリングしますと、チェーンやワイヤー類が消耗します。
チェーンは新品のチェーンを古いチェーンと同じリンク数に合わせてチェーンカッターで切って付け替えますと良いですが、ワイヤー類はワイヤー交換後適切に変速できる様にリアディレイラーの調整作業をする必要があります。
リアディレイラーの調整は慣れますと難しくありませんが、初めてリアディレイラーの調整をする場合は調整に苦労します。
ですが、リアディレイラーの調整はそれ程難しくありませんので、根気よく作業する事で適切に調整できます。
そのメンテナンスをショップ任せにするのでしたら、自宅から近くて信頼あるショップでロードバイクを購入した方が気軽に持ち込めるでしょうが、ネット通販で購入した場合でも「他所で買った自転車はお断り」と言われないと思います。
もし、持ち込んだショップの店員に「他所で買った自転車はお断り」と言われた場合は、サイクルベースあさひの実店舗に持ち込みますと快くメンテナンスを引き受けてくれます。
自分でロードバイクのメンテナンスをする場合は、「チェーンチェッカー」「チェーンカッター」「ワイヤーカッター」「シフトグリス」「六角レンチ」はよく使う工具ですので、買い揃えておきましょう。
なお、サイクリングの趣味を続けていますと他の工具も必要になってきますが、必要になった時に買い足しましょう。
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その他おすすめのパーツ

ロードバイクに以下のおすすめパーツを取り付けますと、使い勝手が良くなったり、走りやすくなったりします。
補助ブレーキレバー
追加で補助ブレーキレバーを付けますと、低速域でハンドルバーを握っている時にブレーキ操作ができますので、クロスバイクに乗る感覚でサイクリングできます。
なお、補助ブレーキは中速域や高速域の速度の場合だと十分な制動力を得られませんので、デュアルコントロールレバーを握ってブレーキを掛けましょう。
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対応するハンドル径は2種類ありますので、注文する時には買い間違えない様にあらかじめハンドル径を測りましょう。
柔らかいサドル
ロードバイクの完成車に付いているサドルはママチャリのサドルより硬く、初心者ではすぐにお尻が痛くなります。
そこで、柔らかいサドルに交換しますとお尻が痛くなりにくいです。
ただし、柔らかいサドルは力が逃げて速く走れませんので、レース志向の人は乗り慣れてきましたら元の硬いサドルに戻しましょう。
ロングライド志向の人はそのまま柔らかいサドルを使い続けますと、長距離を走ってもお尻が痛くなりにくいです。

歯数の多いカセットスプロケット
ロードバイクの完成車に付いているカセットスプロケットの歯数が少ない場合、初心者はきつい上りではギヤが重すぎてペダルを漕げなくなりますので、歯数の多いカセットスプロケットを同時購入して付け替えてもらいましょう。
歯数の多いカセットスプロケットを使う事により、初心者でもきつい上りでペダルを漕げます。
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シマノ105グレードの12速カセットスプロケットはリア34Tか36Tの2通りのみですので、交換する必要がありません。

ダブルボトルケージ
暑い時期に走る場合はドリンクの消費が激しいですので、サイクリングする距離によってはサイクルボトル1つだけでは足りなくなります。
コンビニや自販機が少ない道を走る事もありますので、ドリンク切れを防ぐ為にもボトルケージは2つ取り付けましょう。
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サイクルコンピュータ
サイクルコンピュータを使いますと、「速度」「平均速度」「走行距離」「積算距離」「走行時間」「現在時刻」が分かります。
「速度」は風向きや勾配が変わらない場合、速度を一定にして走る事により同じ運動強度で走れます。
「走行距離」は出発前にリセットしておきますと、サイクリングで走った距離が分かります。
「積算距離」は自転車の総走行距離が分かりますので、チェーン注油などのメンテナンスの実施時期を走行距離から把握できます。
「走行時間」はロングライドの時、休憩するタイミング管理に便利です。
サイクルコンピュータによっては、1分間あたりのペダル回転数「ケイデンス」が表示できるタイプもあります。
常に同じケイデンスで走る事で脚への負担が軽減できますので、ケイデンス機能が付いたサイクルコンピュータの購入をおすすめします。
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サイクルスタンド
スポーツサイクルには軽量化の為に走行に不要なスタンドが取り付けられていません。
重量が増えますがスタンドを取り付ける事により、自宅や勤務先での駐輪がしやすくなりますし、コンビニに立ち寄る時にも自転車を駐車場に寝かせずに駐輪できますので便利です。
なお、コンビニのガラスに自転車を立てかけますと迷惑ですのでやめましょう。
駐輪以外にも、シフトダウンせずに止まった時、スタンドを軸に後輪を浮かせる事で簡単にシフトダウンできます。
自分でメンテナンスしなくてもこれだけは必要

ショップにメンテナンスを任せていても、「フロアポンプ」と「チェーンルブ」は頻繁に使いますので最低限必要です。
フロアポンプ
タイヤの空気圧は徐々に落ちていきますので、週に1回は「フロアポンプ」で空気を補充しませんとタイヤの転がりが悪くなってペダルが重くなりますし、リム打ちパンクもしやすくなります。
ちなみに高価なラテックスチューブは製品によって空気の抜け具合に違いがありますが、1日で1気圧から2気圧程度空気圧が落ちます。
もしラテックスチューブを使う場合には出発前に空気を補充しましょう。
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チェーンルブ
「チェーンルブ」は、一定距離走行ごとにチェーンに注油する為に使います。
チェーンが汚れて油膜が切れている状態で走りますとチェーンの寿命が短くなりますし、摩擦抵抗が増える事でペダルが重くなってしまいます。
チェーンルブには、主に「ワックス系」「ドライ系」「ウェット系」の3種類があります。
ワックス系ルブとドライ系ルブのチェーンルブは摩擦抵抗が小さいですが雨で油膜が流れ落ちやすく、晴天走行のみの場合でワックス系ルブは100kmごとに、ドライ系ルブは200kmごとに注油する必要があります。
サイクリング中に雨が降ってきて雨天走行になった場合は、自宅に到着する頃には油分が流れ落ちていますので、チェーンをきれいにしてから注油しましょう。
ウェット系チェーンルブは粘性がある為、ドライ系やワックス系と比べて摩擦抵抗がありますが油膜切れが起きにくく、晴天走行のみの場合で500kmごとに注油しても問題ないです。
また雨にも強く、雨天走行した時でも油分が流れ落ちにくいメリットがあります。
雨に強いウェット系ルブも雨天走行した場合は、前回注油後から500km走行していなくても早めに注油しましょう。
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また、チェーンの油膜切れにも注意しましょう。

これだけは必要な自転車用品

ロードバイクで安全に走る為に、ヘルメットやライトが必要です。
また、サングラスで紫外線から目を守り、パンクに備えて予備のチューブや携帯ポンプを携行しましょう。
ヘルメット
2023年4月からヘルメットの着用が努力義務化されました。
ロードバイクはママチャリの倍以上の速度が出ますので、高速走行中に落車したり衝突したりして頭を打ってしまいますと生命に関わる危険性がありますが、ヘルメットを被る事でそのリスクを大きく軽減できます。
なお、一度落車してヘルメットに強い衝撃が加わりますと再使用できませんので、新しいヘルメットに買い替えましょう。
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ヘルメットのサイズは “S” “M” “L” “LL” と色々ありますので、頭に合った物を選びましょう
フロントライトとテールライト
街灯がない夜道ではフロントライトを点けませんと前が見えませんし、車のドライバーからも見落とされやすくなりますので、轢かれる危険性が高くなります。
自転車後方は自発光ランプを付けなくてもリフレクターを取り付ける事で道交法上は問題ありませんが、赤色のテールライトを点灯や点滅させる事で視認性が向上して追突事故を抑制できます。
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500ルーメンで7時間点灯できます。
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25gと軽量ですのでヘルメットにも取り付けられます。
サングラス
晴天時は紫外線が強いですが雨天でも紫外線がありますので、目を保護する為にサングラスを着用しましょう。
サングラスは各社から色々販売されていますが、信頼性のあるメーカー製のサングラスがおすすめです。
安物のサングラスにはUVカット効果があると書かれていても、実際にはUVカット効果がない色付きサングラスもどきもあり、粗悪品サングラスを着用しますと瞳孔が開く事で裸眼の時よりさらに目に悪いです。
また、走行中目に虫が当たると危険ですし、車に踏まれて勢いよく飛んできた小石が目に当たる事もありますので、飛来物から目を保護する為にもサングラスを着用しましょう。
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パンク対応用品類
ロードバイクはママチャリと比べてよくパンクしますが、パンクしてもスポーツサイクル(ルック車を除く)はホイールを簡単に取り外せられます。
もしパンクした場合、自転車からホイールを取り外してタイヤレバーを使う事で容易にチューブを交換できます。
チューブ交換に必要な物は「携帯ポンプ」と「タイヤレバー2本」と「チューブ」の3点です。
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携帯ポンプは、小さい程空気を入れる作業に時間が掛かります。
ポケットに入る小型サイズにするか、フレームに取り付けるタイプの大型サイズにするかは、携行性と使い勝手のどちらを優先するかを考えて選びましょう。
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携帯性に優れフロアポンプと同じ空気圧にまで一瞬で空気を入れられる「CO2インフレーター」もあります。
CO2ボンベは1回限りの使い切りですので、携行しているチューブと同じ本数のボンベも携行しましょう。
なお、CO2インフレーターで入れた空気は抜けやすく、翌日には空気圧が大きく低下していますので、帰宅後タイヤの空気を抜いてからフロアポンプで空気を入れ直す必要があります。
また、ラテックスチューブとは特に相性が悪く、しばらく走っている内に空気が抜けてしまいますので、ラテックスチューブを使われている場合は携帯ポンプを使いましょう。
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ワイヤーロック
ワイヤーロックはコンビニに入る時や観光ライドをする時、自転車から離れる際に必要になります。
ワイヤーロックも細いタイプから太いタイプまで様々な物が販売されていますが、固定物に自転車が結び付けられる長さの物が良いです。
頑丈な物になる程重くなりますが、プロに狙われますとどれだけ頑丈な鍵を掛けても鍵を破壊して盗まれますので、なるべく自転車から離れない様にして下さい。
自宅に駐輪する時、一戸建て住宅の場合は道路から見えない所に駐輪し、アパートやマンションでは自転車を室内保管しましょう。
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ベル
ベルはほとんど鳴らす事がありませんが、万が一事故が発生した時に指摘される可能性も考えられます。
道交法ではベルが必要と明記されていますし、ベルを装着していないと出走できないサイクルイベントもあります。
とりあえずベルは鳴らせられれば良いですので、ハンドルの空いている部分にベルを取り付けましょう。
ウェア類は無理に買い揃える必要はない

サイクルジャージ
ママチャリと同様に、スポーツサイクルも普段着でサイクリングしても大きな問題はありませんが、汗で下着が濡れます。
ですが、自転車用に開発されたウェアは速乾性があり、汗をかいても走っているうちにすぐに乾きますので、予算に余裕がある場合は購入する事をおすすめします。
また、ショップの走行会に参加する時は参加者全員がサイクルジャージを着ている為、サイクルジャージ(できればショップオリジナルのジャージ)を着て走りましょう。
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インナーウェア
春の初め頃や秋の終わり頃など、サイクルジャージのみでは寒くなってきた時に下着として着用しますと暖かいです。
また、サイクルウェアは速乾性があり、汗で濡れてもすぐに乾くので快適です。
パッド付サイクルパンツ
柔らかいサドルを使用しますとお尻が痛くなりにくいですが、自転車用のパッド付サイクルパンツを穿きますと、よりお尻が痛くなりにくくなります。
また、サイクルウェアですので速乾性があり、汗で濡れてもすぐに乾く為、快適です。
パッド付サイクルパンツは太ももまでの長さの「レーサーパンツ」と脚全体を覆う「サイクルタイツ」(膝まで覆うタイプのサイクルタイツもあります)の2種類があります。
レーサーパンツは5月から10月までの暖かい気候の時に履くと良いですが、太ももから靴下まで素肌が露出しますので、日焼けします。
サイクルタイツは真夏以外の気候の時に履くと快適ですのでほぼ一年中使えますし、脚全体を覆いますので日焼けしません。
寒い時は裏起毛のサイクルタイツを穿きますと暖かく、真冬でも快適にサイクリングできます。
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真夏はレーサーパンツですが、真冬は裏起毛のサイクルタイツを穿いています。
真夏と真冬以外は通常のサイクルタイツを愛用しています。
普段着のズボンと併用できるパッド付のインナーパンツもありますが、普段着のズボンには股の部分に縫い目がありますので、レーサーパンツやサイクルタイツより股やお尻がズボンの縫い目に擦れて痛くなりやすいです。
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アームウォーマー
半袖のサイクルジャージを着ますと腕が露出しますが、アームウォーマーを付ける事で腕への日焼けを防げます。
アームウォーマーも夏用下半分メッシュタイプと冬用裏起毛タイプがありますので、気温に合わせて使い分けできます。
サイクルグローブ
素手で落車しますと痛いだけではなく日常生活にも支障をきたしますので、手のひらを保護する為に100円均一の手袋や軍手でもいいですので付けて走りましょう。
ちなみに、サイクルグローブは手のひらにパッドが付いていますので、長時間サイクリングしても手が痛くなりにくい為、サイクルグローブの購入をおすすめします。
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ビンディングシューズ
普段のシューズでも問題なく走れますが、ビンディングシューズの方がペダルにシューズが固定されますのでペダルを漕ぎやすいです。
ですので、ロングライドする場合やサイクルイベントやレースに参加する場合は、ビンディングシューズにした方が快適に速く走れます。
なお、ビンディングシューズを使用する場合、シューズに取り付けたクリートに対応する専用のペダルが必要になります。
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自転車には保険も必要

自動車を所有している人は「個人賠償責任特約」を追加して、自動車を所有していない人は「自転車保険」に加入しましょう。
自動車を所有している人
個人賠償責任特約
自動車保険の「個人賠償責任特約」は年間2,500円程度で追加する事ができ、事故で相手方を負傷させたり物を破損させてしまった時でも、主契約と同じ保証で賠償に対応できます。
また、特約を使って事故処理をしても自動車保険の等級ダウンはされません。
人身車外特約
「人身車外特約」はナンバープレートを付けた車両(自動車やオートバイ)と事故になった時に自身の怪我の保証をしてくれます。
保険会社によっては自転車同士による事故や落車や自損事故による場合でも怪我の補償をしてくれますので、人身車外特約を追加する時は保険会社に問い合わせてみましょう。
日常対応型弁護士費用特約
相手方が全面的に悪い事故の場合、こちら側の保険会社は相手に対して交渉する事ができません。
そこで、「日常対応型弁護士費用特約」を追加しておきますと、相手方の保険会社と示談交渉する時、弁護士に依頼して交渉してもらう費用を支出してくれます。

自動車を所有していない人
賠償責任保険付き自転車ロードサービス
自動車を所有していない場合は、自転車保険に加入しましょう。
こちらは年間5200円で、相手方に対して保証対応してくれます。
そして、自転車ロードサービスが付帯されていますので、自走不能になった時に連絡しますとロードサービスが来て自転車を自宅まで運んでくれます。

まとめ
1.シマノ105仕様のロードバイクがおすすめ。
2.自分でメンテナンスする場合は、「チェーンインジケーター」「チェーンカッター」「ケーブル用グリス」「六角レンチ」が必要。
3.サイクリングを快適にする為、「補助ブレーキレバー」「柔らかいサドル」「大径カセットスプロケット」「ボトルケージ2つ」「サイクルコンピュータ」「サイクルスタンド」を自転車に取り付けると良い。
4.ショップにメンテナンスを依頼する場合でも、「フロアポンプ」「チェーンルブ」が必要。
5.最低限、「ヘルメット」「フロントライト」「サングラス」「予備のチューブ2本」「タイヤレバー」「携帯ポンプ」「ワイヤーロック」「ベル」が必要。
6.無理に買う必要はないが、「サイクルジャージ」「インナーウェア」「レーサーパンツ」「アームウォーマー」「サイクルグローブ」「ビンディングシューズ」「ビンディングペダル」を買い揃えるとサイクリングがより快適になる。
7.自動車保険に加入している人は、「個人賠償責任特約」「人身車外特約」「日常対応弁護士特約」を追加する。
8.自動車保険に加入していない人は、「賠償責任保険付き自転車ロードサービスCycleCall」への加入がおすすめ。
1.サイクリングの趣味を長く続けていくと初期費用の差はわずかになる為、エントリーグレードと比べると高いがシマノ105仕様のアルミバイクがおすすめ。
2.交換頻度が高いチェーンとワイヤーは「チェーンインジケーター」「チェーンカッター」「ケーブル用グリス」「六角レンチ」を用意すると自分で交換できる、
3.
・「補助ブレーキレバー」は低速域でのブレーキが掛けやすい。
・完成車に付いているサドルは硬いので、「柔らかいサドル」を付けると初心者でもお尻が痛くなりにくい。
・完成車に付いているカセットスプロケットが小さい場合は、「大径カセットスプロケット」に交換する事で上りが楽になる。
・暑い日のサイクリングはドリンクの消耗が激しいので、「ボトルケージ」を2つ取り付けておくとドリンク切れが起きにくい。
・「サイクルコンピュータ」を付けると速度や距離や走行時間が分かるのでサイクリングのペースが掴め、ケイデンス表示機能があるとペダルを漕ぐペースも管理できる。
・スポーツサイクルにはスタンドが標準で取り付けられていないので、「サイクルスタンド」を追加で取り付けると駐輪する時に便利。
4.タイヤの空気圧はすぐに低下するので、「フロアポンプ」で最低でも週1回は空気を入れる必要があり、チェーンの油も切れやすいので一定距離毎に「チェーンルブ」で注油する必要がある。
5.
・法律面でも必要だが、ママチャリより速く走れるロードバイクで落車すると非常に危険なので「ヘルメット」は必需品。
・夜に走る事も想定して「フロントライト」が必要で、「テールライト」もあると視認性がさらに良くなる。
・紫外線や虫などの飛来物から目を保護する為に「サングラス」が必要。
・ロードバイクはパンクしやすいので、パンクに備えて「予備のチューブ2本」「タイヤレバー」「携帯ポンプ」を携行しておく。
・コンビニに立ち寄る時や観光ライドで自転車から離れる時は、「ワイヤーロック」で自転車に鍵を掛ける。
・道交法上で「ベル」の装着が義務付けられているので、ハンドルのどこでもいいのでベルを付けておく。
6.
・普段着でもサイクリングに問題はないが、「サイクルジャージ」「インナーウェア」「パッド付パンツ」「アームウォーマー」「サイクルグローブ」を着用すると快適にサイクリングできる。
・「ビンディングシューズ」「ビンディングペダル」を使うと、ペダルがより漕ぎやすくなる。
7.自動車保険に加入している人は、「個人賠償責任特約」「人身車外特約」「日常対応弁護士特約」の特約を付けておくと、事故で加害者になった時に相手方に補償ができるし、被害者になった時には治療費や弁護士費用が受けられる。
8.自動車保険に加入していない人は、「賠償責任保険付き自転車ロードサービスCycleCall」に加入しておくと事故で加害者になった時に相手方に補償ができるし、メカトラブルで自走できなくなった時に自転車を自宅やサイクルショップに運んでもらえるサービスが受けられる。
サイクリングの趣味を始めるには買い揃える物が多く自転車を含めますと初期費用が高くなりますが、一度買い揃えますと長く使えますので用品類はなるべく買い揃えましょう。
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